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本を電子書籍化することで、どこでも、誰でも、いつでも閲覧が可能に、可能性は無限に拡がります。自分史、プライベートブック、論文など少部数書籍を、自費出版で目的や予算に応じて出版。専門書・教科書・テキスト・一般書など、どのような書籍でも幅広く承ります。自費出版でもISBN(図書コード)を付けて全国書店へ流通させることもできます。お気軽にご相談ください。
出版についてよくある質問

出版10のQ&A

Q.はじめてなのですが、書籍としてまとめられるでしょうか?
 
A.大丈夫です。資料集めや原稿作成の方法、印刷や製本など、なんでもお気軽にご相談ください。
専門のスタッフがていねいにお答えいたします。

Q.前にほかの出版社で出した本を、改訂版として出版できますか?
 
A.ほかの出版社から刊行された書籍の場合は、かならず許可をもらってください。その後、改めて弊社と出版契約を締結して出版することになります。

Q.最終的にどのような形で原稿を渡せばいいのですか?

A.市販の原稿用紙にお書きいただいても構いませんし、ワープロやパソコンで入力いただいた原稿(FDなど)ででも大丈夫です。

Q.ふつう本を作るのに、原稿枚数にしてどのくらい必要ですか?

A.ジャンルによって変わってきますが、小説・自分史・エッセイなどの読み物は400字詰め原稿用紙100枚程度、詩集などは20編ほどを最低の目安として考えてください。

Q.ISBNはつきますか。また表紙やカバーなどに自分の考えを反映することが可能ですか?

A.もちろんISBNはつきますし、表紙やカバーに限らず、全てにご自身のアイデアを反映できます。
ご相談しながら作業を進めてまいりますのでご安心ください。

Q.原稿が完成し、御社に搬入した後は何をするのですか?

A.お送りいただいた原稿を、弊社にて版下(校正紙)として制作し、それをお送りしますので、初校・再校などと、誤字、脱字がないか、原稿内容に誤りがないかなどの「校正」をしていただくことになります。

Q.本が出来上がるまでに、どのくらいの時間がかかりますか?

A.搬入いただいた原稿の状態にもよりますが、通常3〜4カ月を目安にしています。

Q.本を出版するのに、どのくらいの費用がかかりますか?

A.出版方式や印刷部数、ページ数、装丁など内容によって違います。そのために無料でお見積もりをいたしますので、お気軽にご相談ください。

Q.自分で、新聞や雑誌に広告を出すことはできますか?

A.一般的に広告は、広告代理店に依頼し個人では取引できません。
出版なさるすべての著者に広告掲載の有無をお尋ねし、ご希望の場合には費用を取り寄せお知らせし、確認しご納得いただいたの上で改めて掲載の申請を致します。申請までは無料ですのでご安心ください。

Q.自分の本が、本当に書店に並ぶか心配です。

A.弊社は流通業者と提携していますので、全国の書店に確実に配本されます。もし書店に在庫がない場合は、全国の書店から注文することも可能です。

Q.電子書籍化のメリットは何ですか?

A.一般にどの書籍も出版してから2,3カ月で書店の棚からはなくなりますが、弊社ではご希望により書籍を電子化して「社団法人 日本電子書籍館」のウェブサイトで電子書籍データを掲載しますので、全国どこからでも時間に関係なく、購読が可能になります。

Q.電子書籍化への費用は高いのですか?

A.ご安心ください、弊社より出版していただいた場合は電子書籍化およびウェブでの掲載は無料で行っております。
また既刊書籍の場合でも驚きの安さで電子書籍化を承っております。費用など詳細については「お問い合わせ」もしくは「お見積り」フォームにてお問い合わせをお願いします。

Q.古い書籍では電子書籍化は不可能でしょうか?

A.古い書籍でも大丈夫です。もととなる書籍を電子書籍データ化するため、もとの書籍が汚れたり、黄ばんだりしている場合でも、加工の際に汚れや色の変色を落とす作業はおこないますが、汚れや変色を完璧に修正するものではないと認識する必要があります。